皆さんこんにちは!お元気ですか。僕は体調も崩さず、バタバタと毎日過ごしています😶

今日は明日のコンサートを見に来てくださる方に向けて、僕なりの思いだったり、ちょっとした解説を書こうかなぁ〜と思い更新しました👼

最後に更新したのいつだろと見たらなんと1月😅
継続するって大変ですね。

少し話はずれますが、先日題名のない音楽会で共演させて頂いた、「反田恭平」君と全国ツアーに周っていました🥸

また別のページに書こうと思っていますが、彼は演奏はもちろんの事、人間性だったり、メンタルのバランスなど、本当にすごいです。
そのような方と2週間ずっといたので、僕もなんだか上手くなった気分です(笑)

それに、題名プロ塾をきっかけに、(これも別のページに…←いつかくのだろ🧐)沢山の著名な方との共演は、「こんな音があるんだ!」と発見になり、本当に感銘しました。

今回のオンライン配信は、放送が終わり初めて人前で演奏します🎻30分程の短いプログラムだけど、楽しんで頂けたら嬉しいなぁ〜

“3/20(日) 19:00〜ビグマリウス オンラインコンサート -音楽家の声-“Episode2

演奏者:岸本萌乃加&林周雅

曲目:プロコフィエフ ヴァイオリン2台のためのソナタ 20分程
配信:文京楽器 公式sns @bunkyogakki
料金:無料 投げ銭❗️(500円 一口)

〜〜〜解説〜〜〜
プロコフィエフはロシア🇷🇺の作曲!性別🚹1891〜1953年今から100年ほど前の人です。クラシック音楽では新しい人になりますね🧐
話はそれるけど、彼は🇯🇵にも来た事があり反田君と演奏したプロコフィエフ ピアノ協奏曲第3番の3楽章は「日本」の影響がすごいです。一度聞いて欲しいなぁ最初🎹が「タラララン」と鍵盤をスライドするんだけど、僕には「お琴」に聞こえてなりません❗️
話を戻して
彼が最初に音楽に触れたのは、恐らく母親です🤱ショパン、ベートーベンを母親が練習していたそうで、触発された彼は 5才で作曲しちゃいます。(簡単にしちゃわないで😶)
「インドのギャロップ」という曲で、作曲するだけでも、凄いのですが更に凄いのが、この曲は黒い鍵盤を使わないのです、その理由は、
「黒い鍵盤を使う気がおきなかった」
…………。
5才のコメントではない笑
7才の時にはチェスも覚えていて、♟️世界チャンピオンにも勝っちゃいました😯(しちゃった多い)

あと、13才で🇷🇺の音楽院で「作曲」「ピアノ」を学び…😯
(プロコはピアノも良く弾けたので、作った🎹の曲は特に激ムズなんです😅)
とにかく「天才」なんですね❗️
今回演奏する曲、作曲の事はよく分からないけど、とても緻密に書かれている事が聞いているとわかります。
1932年 41才の時に作曲されました。色々と調べてみたのですが、詳しい資料を見つけれなく…
ですが、作られたきっかけは
彼が演奏会に行った時、ヴァイオリン2本の曲を聴きました。あまりに酷いと思い
「書いちゃった」そうです(笑)
少し性格は癖があったのかなぁ…😅
今回の曲、僕なりに「ストーリー」があります。
4つの楽章で、できていて
1楽章:戦争が始まる前、どうする事もできなく絶望してしまう。
2楽章:戦争 
3楽章:街が壊れて、希望がなく力が出ない。
4楽章:妊娠が発覚 希望と現実

こんな感じ😶結構重たいですよね…

1914〜1918は「第一次世界大戦」そしてその期間結婚をしており、二人の息子を授かります。
ここからも僕の見解だけど
大きくなった子供達が、
「どうやって生まれたの?」
って聞かれたんちゃうかな〜

1楽章 「戦争の前こんな、感じやってん」
2楽章「戦争こんなに恐ろしいんやで」
3楽章「もうどうしたらいいか分からん」
4楽章「そんな中、お腹に子供を授かってんけど、色々大変な中、苦労して生まれてんで!」
どう?(ドヤ)
実際4楽章の最初、とても綺麗なメロディーなのに、どこか苦しさも感じる所もあって、
最後、ぐちゃぐちゃってなって、「生まれたよ❗️」って感じやねん。
〜〜〜まとめ〜〜〜
短い曲だけど、内容が濃い!
是非明日、遊びに来てください♟️♟️♟️

P.S.宮崎から大阪🛫 ↓なんとなく載せました